隠岐古典相撲

隠岐古典相撲(27分40秒)

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■企画・著作:島根県古代文化センター  ■制作:株式会社PLAN-DO


神社遷宮、ダム完成、校舎新築など、慶事があった時のみに、隠岐島挙げて徹夜で行われる相撲を古典相撲という。近世の勧進相撲に起源があるとされることから宮相撲、取組の勝者に、土俵脇に立てられた四本柱が与えられることから柱相撲とも呼ばれている。

古典相撲には幾つかの特徴がある。第一に三重土俵で取られること、第二に人情相撲と呼ばれ、勝負のしこりを後に残さないように勝負は1勝1敗の引き分けで終わること、第三に、個人としての勝負のみではなく、その力士を出した地域同士の勝負でもあること、第四に相撲自体が競技ではなくカミゴトと考えられていることである。カミゴトとして、地域の代表として取られる相撲、それが隠岐古典相撲である。

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